南葛SCは2026年2月1日、葛飾区の亀有香取神社で行われた節分祭の豆まきに参加し、2026シーズン開幕を前に必勝祈願とJFL昇格への決意を示しました。会場は境内特設の豆まき舞台で、15時回には来場者が500人を超えました。

当日は風間八宏監督のほか、岩本GM、高木健旨ヘッドコーチ、岡野雅行事業本部長、高橋陽一オーナー兼代表取締役社長、全選手が登壇し、福豆やお菓子をまいて地域の来場者と交流しました。岡野事業本部長と高木ヘッドコーチは「南葛青鬼」に扮して参加し、会場を盛り上げました。

クラブは「葛飾からJリーグへ」を掲げ、トップチームは関東サッカーリーグ1部、女子の南葛SC WINGSはなでしこリーグ2部で活動しています。2024シーズンから風間氏がトップチーム監督兼テクニカルダイレクターを務め、地域密着の取り組みを続けています。

今後も葛飾区内での交流機会を増やし、地域から得た後押しを力に変えながら、目標とするJFL昇格を目指す方針です。

【イベント情報】
イベント名: 亀有香取神社 節分祭(豆まき)
開催日: 2026年2月1日(日)
開催時間: 15時回
会場: 亀有香取神社 境内特設豆まき舞台(東京都葛飾区亀有3-42-24)
アクセス: JR常磐線「亀有駅」南口より徒歩3分

PRTIMES

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